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2006年07月19日

パロマ湯沸かし器「自主回収と無償交換」開始

パロマ工業株式会社と株式会社パロマから 平成十八年七月十九日付けでお詫びとお願いの広告が、新聞などに掲載され、屋内設置型の湯沸かし器7機種の自主回収と無償交換を開始しました。


パロマからのお詫びとお願い
私が購読している新聞にも今日の朝刊に掲載されていました。
皆さんのお宅ではどうでしたか?掲載されていましたか?
そんなパロマからの「お詫びとお願い」 の文章よりも、
下記の「パロマの屋内設置型湯沸器をお使いのお客様へ」の方が重要ですね。

パロマの屋内設置型湯沸器をお使いのお客様へ

湯沸し器に向かって右側、側面の下部の方に型式が書いてあるようです。
パロマ製品をお使いの方は、ご確認されることをお勧めいたします。
また、型式表示が何らかの状況で確認できない場合も、フリーダイヤルへ
電話で対応をご確認した方が良いと思います。
また、下記の点にもご注意を、との事です。

点検にはパロマの社員がお伺いいたします。
パロマ社員が訪問の際は、パロマ工業株式会社または、株式会社パロマの社員証を、お確かめいただくようお願いいたします。

 これは、便乗した「詐欺」または「詐欺まがいの行為」が、起こるとも考えられる為のようです。

社員証って、どんな感じの者なんでしょうね??
見た事無いんで、見せられても「真偽」が判らないですね。
最近は、パソコンで作ってプリントして、ラミネーターで加工したら、それなりの物ができちゃいますもんね、まぁ、本物はラミネーター使わず、プラスチックカードなんでしょうが(多分^^;)

YAHOO!Japan NEWSフジニュースネットワーク
東京ガスブランドで販売の湯沸かし器 社会ニュース(FNN)-7月20日(木)14時11分

パロマ湯沸かし器死亡事故 東京ガスブランドで販売の湯沸かし器で1件の不正改造

パロマ工業のガス瞬間湯沸かし器による一酸化炭素中毒事故を受け、東京ガスが調査を行ったところ、東京ガスブランドとして販売したパロマ工業製の瞬間湯沸かし器で1件の不正改造があったことがわかった。
東京ガスによると1980年から1990年にかけて販売したパロマ工業製の瞬間湯沸かし器について調査を行ったところ、神奈川県で安全装置が働かないよう細工した「不正改造」が1件見つかったという。
これによる、一酸化炭素中毒事故は起きていないという。
東京ガスでは、対象となる2機種、9,500台余りについて、無償で点検作業を実施するとしている。
[20日14時11分更新]

東京ガスブランドとして販売したパロマ工業製の瞬間湯沸かし器で1件の不正改造があったとのことです。
東京ガスブランド(仕様)って事は、OEM(オーイーエム)って奴の事だよね、東京ガスによると1980年から1990年にかけて販売した対象となる2機種、9,500台余無償で点検作業を実施するそうです。
東京ガスブランドの型式は、東京ガス株式会社「パロマ工業(株)製FE式瞬間湯沸器の点検作業の実施について」で、ご確認ください。

YAHOO!Japan NEWS毎日新聞
社会ニュース - 7月20日(木)17時9分

パロマ事故 別機種も不具合 排気フード腐食で穴開き

パロマ事故
拡大写真
新たに問題となった瞬間湯沸かし器「PH−16CWF」。内部の排気フードの2カ所(矢印の部分)に穴が空いている=札幌市北区のガス販売会社で19日午後4時14分、遠藤拓写す
 パロマ工業(名古屋市)製の瞬間湯沸かし器による一酸化炭素中毒事故で、事故が多発した4機種の後に製造された1機種についても、98年ごろから排気フードの溶接部分が腐食して穴が開くなどの不具合が少なくとも数十件起きていたことが分かった。親会社のパロマは当時、第三者検査機関から対応を取るよう指摘されたほか、北海道の業界団体からも「穴から一酸化炭素が漏れ、重大事故を招く恐れがある」として全国出荷の約4万台すべてを回収するよう要望されたが、応じていなかった。
 問題の機種は家庭向けのLPガス瞬間湯沸かし器「PH−16CWF」。LPガス関連業者でつくる北海道エルピーガス協会(札幌市白石区、約2000事業所加盟)などによると、98年ごろから穴の開いた同製品が販売店に持ち込まれ、その後も利用者から同様の相談が相次いだ。事態を重く見た同協会が道内の検査機関で調べた結果、他社製品は溶接部分にステンレス素材を使っているが、同機種は腐食しやすいアルミニウム素材で、「排気フードの材質の耐食性が低いことが原因」と結論付けた。
 この機種による事故は未確認だが、同協会から連絡を受けた財団法人日本ガス機器検査協会はパロマに調査や対応を取るように促した。しかし、パロマは00年12月、構造が類似した「PH−16KWF」と「PH−20CWF」を含む計3機種について、販売店で調査を行う意向を示したが、一部で部品交換をしただけで改善されなかった。関係者によると、パロマは、設置の際に業者が傷付けたり、使用場所のせいで結露が発生したことなどが原因と主張したという。
 パロマの対応に業を煮やした道エルピーガス協会は01年5月、パロマに対し、「他社製品からは『腐食』及び『穴開き』事象は報告されていない。責任所在を明確にし、全品を自主回収に近い形で対処されたい」と、リコール並みの全品回収を求める異例の要望書を提出。しかし、それでも改善されず、「その後、うやむやになった」(同協会)という。【遠藤拓】
(毎日新聞) - 7月20日17時9分更新

問題の機種は家庭向けのLPガス瞬間湯沸かし器「PH−16CWF」・「PH−16KWF」・「PH−20CWF」を含む計3機種で、他社製品は溶接部分にステンレス素材を使っているが、同機種はステンレス素材比べ腐食しやすいアルミニウム素材で、「排気フードの材質の耐食性が低いことが原因」。
溶接部分にアルミニウム素材って??排気フード自体が他社がステンレス素材で溶接部もステンレス溶接って事で、パロマがアルミニウムの排気フードで溶接もアルミ溶接って事??それともパロマは排気フードは違う素材で溶接にアルミ溶接を使ってったって事??普通そんな溶接しないよなぁ、素材と同じ系統の溶接するはずで、溶接部は高温になるので素材の熱による微妙な材質変化などで、腐食しやすいはずだからステンレス素材とアルミニウム素材の耐腐食性の違いで穴が開いたんだと思う。
この、LPガス瞬間湯沸かし器「PH−16CWF」・「PH−16KWF」・「PH−20CWF」の3機種への対応はどうなっているんでしょう??
気になる方は、パロマへご確認ください。

YAHOO!Japan NEWS共同通信
写真ニュース - 7月19日(水)22時20分

問い合わせ殺到のパロマ

 瞬間湯沸かし器による中毒事故を受け、本社に設置したコールセンターで問い合わせに対応するパロマ工業社員。早くも10件の不正改造が判明、今後急増は必至。回線数をさらに増やす(19日、名古屋市の同社)
(時事通信社)22時20分更新

パロマには、多数の問い合わせが殺到しているようですね。
販売終了が1990年頃でしたよね?確か、それから15年以外に長持ちするんですね、もっと湯沸し器って短寿命だとおもってました^^;。

YAHOO!Japan NEWS毎日新聞
社会ニュース - 7月19日(水)10時6分

パロマ事故 85〜05年に27件、20人死亡…会見で

パロマ事故 85〜05年に27件、20人死亡…会見で
拡大写真

湯沸かし器の事故について会見し、頭を下げる(右から)小林敏宏パロマ工業社長、小林弘明パロマ社長=名古屋市瑞穂区のパロマ本社で18日午後5時35分、大竹禎之写す

 パロマ工業(名古屋市)製の瞬間湯沸かし器による一酸化炭素中毒事故で、同社と親会社のパロマ(同)は18日、記者会見し、これまでに発表していた分と合わせ、1985〜05年に事故が27件発生し、20人が死亡していたと発表した。安全装置が不正改造されていない機器の事故も4件含まれていた。パロマは一連の事故について初めて謝罪。パロマ工業の小林敏宏社長は対象機種の点検終了後、引責辞任すると表明した。
 パロマは14日、80年から89年に製造した屋内設置型の「半密閉式瞬間湯沸器」4機種で17件の事故が発生し、15人が死亡したと発表していたが、その後の調査で、同じ機種から新たに秋田、福岡など5都道県で10件の事故と死者5人が判明した。これで事故は8都道府県に拡大した。
 また、27件のうち、機器の劣化で制御基盤内のはんだが割れ、安全装置が作動しなくなったことによる事故が4件あり、6人が軽症となっていたことが分かった。同社は14日の会見で「製品自体に問題はなく、事故は不正改造が原因」と発表していた。不正改造以外の事故の発覚について同社は「14日は情報不足だった。いずれも10年以上使用されており、機器の劣化は止めようがない。当時としては最善の設計だった」と釈明した。
 パロマ工業の小林敏宏社長は、24年間パロマの社長を務め、昨年秋に長男の弘明氏に社長を譲り、会長に就任した。パロマ社長にはいずれも創業者一族がついており、現弘明社長で4代目。
 同社は、専用相談窓口(0120・314・552)への情報提供を呼びかけるとともに、点検対象の7機種は無償交換する。
 対象機種は次の通り。PH−81F▽PH−82F▽PH−101F▽PH−102F▽PH−131F▽PH−132F▽PH−161F【中井正裕】
(毎日新聞) - 7月19日10時6分更新

今回のパロマ社製湯沸し器の一酸化炭素中毒事故へのパロマ工業株式会社と株式会社パロマ両社の対応について、かなりの批判が集まっているようです、
シンドラー社製エレベータの一件では、シンドラー社が外資系会社の為、訴訟時に「謝罪=責任の所在を認めた」的な世界企業としての認識の違いで謝罪が後手に回った感じであったが、今回は、日本企業であり、ガス給湯器、ガスコンロでは国内シェアを2分するような超有名企業でありながら、このお粗末な対応は非難が集中しても仕方ないでしょう、
松下電器産業株式会社FF式石油温風機及び、石油フラットラジアントヒーターには事故の対応(総額230億円という話もあるようです^^;)という良いお手本が有ったにもかかわらずあの対応は「ちょっと」という感じです。

YAHOO!Japan NEWS共同通信
社会ニュース - 7月19日(水)13時48分

パロマ事故で実況見分 事故器使い再現、警視庁 

パロマ事故で実況見分 事故器使い再現、警視庁  実況見分のため事故があったマンションに入る警視庁の捜査員=19日午前、東京都港区南麻布
 東京都港区南麻布のマンションで昨年11月、大学1年上嶋浩幸さん=当時(18)=がパロマ工業製のガス瞬間湯沸かし器を使い一酸化炭素中毒死した事故で、警視庁捜査1課は19日、現場で再現実験などの実況見分を行った。
 捜査1課は、湯沸かし器が不正改造されていたとみて業務上過失致死容疑で再捜査している。
 同日の実況見分では、実際に事故が起きた湯沸かし器を使用。一酸化炭素の排出量や濃度を測定するなどした。
 調べでは、上嶋さんは昨年11月28日、自室で死亡。湯沸かし器はコンセントが抜けていたが、稼働してガスが2時間以上放出されていたことを示す屋外ガスメーターの
赤いランプが点滅していた。排気ファンが回っていなかったという。
(共同通信) - 7月19日13時52分更新

YAHOO!Japan NEWS
 

上記の記事の事故は、業務上過失致死の公訴時効(5年)にあたらない事故のようで、現在判明している事故の中で唯一「業務上過失致死で公訴」出来るようです。
posted by 初志一徹 at 15:15 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(1) |
category | 時事放話社会 |

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