今年、’06年6月3日の午後7時半頃に、東京都港区芝1のマンション「シティハイツ竹芝」12階で、少年がエレベーターの床の部分とエレベーターホールの天井部分の間に挟まれ 死亡した、シンドラー社製エレベータ事故の原因が絞られてきたようです。
| ○シンドラーエレベータの事故(その1) | ○シンドラーエレベータの事故(その2) |
| ○シンドラーエレベータの事故(その3) | ○シンドラーエレベータの事故(その4) |
| ○シンドラーエレベータの事故(その5) | ○シンドラーエレベータの事故(その6) |
| ○シンドラーエレベータの事故(その7) | ○シンドラーエレベータの事故(その8) |
| ○シンドラーエレベータの事故(その9) |
当初からブレーキパットの減り具合についての報道もありましたよね。
この事故は、ことし6月、東京・港区のマンションでエレベーターが突然上昇し、高校生の市川大輔さん(16)が挟まれて死亡したものです。エレベーターのブレーキは、ブレーキパッドという部品が巻き上げ機を押さえつけることでかかる仕組みですが、警視庁の調べでブレーキパッドの表面がすり減っていたことがわかりました。通常、ブレーキがかかった状態だとブレーキパッドと巻き上げ機が密着しますが、事故があったエレベーターでは0.2ミリほどの透き間ができていました。これまでの調べで、ブレーキを解除するブレーキコイルという装置の力が弱まっていたことがわかっており、警視庁は、装置のトラブルからブレーキがかかった状態のままエレベーターが動き、摩擦によってパッドの表面がすり減った疑いが強いとみています。警視庁は、このすり減りが事故につながったという見方を強め、メーカーのシンドラーエレベータやメンテナンス会社から事情を聞いて、刑事責任の追及に向けた捜査を進めています。 12月3日 19時20分 |
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事故以前から、このエレベータのブレーキパットの消耗(減り)具合が他のものより早かったとの報道が有りました確か^^;
「ブレーキを解除するブレーキコイルという装置の力が弱まっていた」この辺の不具合によりブレーキパットが常に摩擦していて減りが早かったんですね、結局、0.2_の隙間が出来ていたということは殆どブレーキとして機能していなかったということでしょうか?
今後の刑事責任の追及によって、製造メーカーのシンドラー社又は、SEC(エス・イー・シーエレベーター)の責任が問われることになりそうです。
ブレーキコイルの不良が製造者の責任になるのか?この辺は、極まれに発生する不良品とも考える事も出来る。また、メンテナンスによって不良品と判断し取り替える必要があったともいえる、製造メーカーの責任なのかメンテナンス会社の責任なのかどう判断するんでしょう?今後の捜査の進展を注視したいと思いますね。




































