石原真理子さんって・・・一時期は結構、いろんな意味で時の人だったよね^^
今回は、暴露本出版でまた、時の人です・・・
私的には、石原真理子さんと言えば、やはりTBSドラマ「ふぞろいの林檎たち」です。
一時期芸名を石原 真理絵にしてたんだけど、今年'06年5月31日に、「石原真理子」と以前の芸名を戻していたんですね。 そして、2006年12月6日デビュー25周年を記念として自叙伝「ふぞろいな秘密
さて、その内容ですが下記の報道を見ると、どうなんでしょう?
石原真理子(42)さんが、8日に東京・有楽町の外国人特派員協会で記者会見を開く
約10年近いアメリカ生活での英語力を生かし、英語で会見
外国人特派員協会側も「女優兼作家が日本の芸能界の全てを明かす」と過激なタイトルで話題のほどがわかるようです。
実名で記載された方々の反応も色々のようですね。
△:石原真理子さんの公式ブログ『ふわっとした瞬間』
・公式ブログ記事:2006-12-06 17:05:14 本日の記者会見につきまして…
・公式ブログ記事:2006-12-08 09:58:10 12月8日 外国人特派員記者クラブにて会見
・公式ブログ記事:2006-12-08 15:35:36 外国人特派員協会での会見
・公式ブログ記事:2006-12-08 15:36:20 出版サイン会
(出版サイン会記事が変更あるいは削除された場合)
△:石原真理子さんの公式ホームページ ふぞろいな秘密
▽:石原真理子さん暴露本「ふぞろいな秘密」売り切れ!続出で荒稼ぎ!(12/10)
▽:明石家さんまさん、石原真理子さんに苦言(12/14)
▽:石原真理子さん衝撃告白!高2で奪われた!(12/20)
ソース記事
□:石原真理子に離婚歴、吉川晃司と交際も
□:石原真理子 実名の嵐“究極”暴露本
□:石原真理子 本で衝撃恋愛遍歴暴露
□:芸能界に波紋!石原真理子が男性遍歴暴露…俳優ら実名で9人
□:石原真理子暴露本袋叩き会見「13人は私の誇り」
□:初版「ほぼ完売」…玉置側、法的手段も/吉川は大筋認め
□:お前が取材しろ、バカ!石原真理子会見場で“場外乱闘”
□:石原真理子「女優は枕芸者」…玉置浩二との不倫劇も
□:石原真理子「金目当てではない」梨元氏明かす暴露のワケ
□:業界総スカン? “パンドラの箱”開けた石原真理子
□:石原真理子暴露本 吉川晃司は堂々と認めたゾ!
□:石原真理子 男性遍歴暴露本の凄い中身
□:ふぞろいな英語会見!石原真理子、暴露本PRも外国記者5人だけ
□:石原真理子の切羽詰まった事情
□:石原真理子は首相よりスピーチ上手
□:石原真理子、海外メディアの厳しい質問にも熱弁!
□:米ジャーナリストは石原真理子を評価!
□:明石家さんま「石原真理子との火遊び」を直撃!!
▽:You Tube 石原真理子、暴露本発売記者会見(1/4)
▽:You Tube 石原真理子、暴露本発売記者会見(2/4)
▽:You Tube 石原真理子、暴露本発売記者会見(3/4)
▽:You Tube 石原真理子、暴露本発売記者会見(4/4)
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女優石原真理子(42)が女優を休業して渡米していた03年夏ごろ、米シアトル在住の白人男性と結婚し翌04年12月には離婚していたことが3日、分かった。6日発売の自叙伝「ふぞろいな秘密」(双葉社)で明かしている。 石原は91年から約15年間米国で暮らし、ホテルの古い家具を加工して販売する会社でアルバイトをしていた。結婚相手は16歳年下の男性で、父親が営む造園と建築の会社に勤務。仕事先のホテルで出会い、1カ月半後に「電撃結婚した」という。 石原は当時、空き巣に入られ1人暮らしが怖いと感じていた。「一緒に住む?」と言われ、ひかれ合っていたが「タイミングも良かったし、勢いに乗って結婚した気がする」。さらに「石原という姓ではなくなることで、嫌なことをすべてそぎ落として、新しい自分になった気がした」と当時の心情を明かしている。 だが、男性の実家で、専業主婦としての生活をスタートすると、友人もいなく、夫と家の狭い世界を憂うつに感じるようになった。結婚指輪をしない夫に「最初から終わりが見えていたのかも」。また、結婚前に交際していた米国人ミュージシャンに「愛を持ち続けていた」とし、離婚に至ったという。 一方、同書では、不倫交際と騒がれた歌手玉置浩二との交際にも触れ、無理心中も考えたが、玉置の暴力が原因で別れたとしている。その後も「本物だ」と思える恋をした相手として吉川晃司の名前をあげているほか、人気ドラマでの共演者との三角関係や、大物芸能人数人との行きずりの恋を暴露している。 |
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2006年12月4日(月)06:13 女優の石原真理子(42)が5日、衝撃的な自叙伝を出版する。デビュー25周年と女優本格復帰を記念して半生を赤裸々につづった「ふぞろいな秘密」(双葉社)で、男性遍歴を実名で明かすショッキングな内容だ。6日には都内で記者会見を予定しており、芸能界に波紋が広がりそうだ。 タレントの暴露本、告白本は過去にもいろいろ話題になったが、当人以外の登場人物はイニシャルでぼかされているものが大半。ところが、この1冊は遠慮なしだ。 出世作となったTBSの連続ドラマ「ふぞろいの林檎たち」からタイトルをとった自叙伝は7章立ての239ページ。同ドラマで共演した中井貴一(45)と時任三郎(48)との三角関係をはじめ、田原俊彦(45)との半年ほど続いた愛。そして石原を初めて「プッツン女優」と呼んだ明石家さんま(51)、そして彼女が結婚を意識した吉川晃司(41)らとの秘話が実名で紹介されている。その数は9人に上る。 加えて、芸能界でのいじめの実態や、カラダを提供して仕事を取る女優の存在、映画監督からのセックス強要、同じく“プッツン女優”と呼ばれたタレントとの確執なども披露。 20年以上も前になるが、世間を騒がせた歌手・玉置浩二(48)との4年に及んだ不倫劇の経緯も大きくページを割いて詳報。心中未遂、そして玉置のDV(ドメスティック・バイオレンス=家庭内暴力)によって腰の骨が折れる大ケガを負ったことなどがつぶさに書かれている。 ◆石原 真理子(いしはら・まりこ)本名同じ。1964年(昭39)2月4日、東京都生まれ。聖心女子学院高等学科在学中にスカウトされ、80年に映画「翔んだカップル」でデビュー。83年、TBSの人気ドラマシリーズ「ふぞろいの林檎たち」に出演し人気者に。93年、「真理絵」に改名しヘアヌード写真集を出版。95年に渡米し、学生生活を送る。05年に帰国し、再び「真理子」に戻し、来年春公開の映画「明日の私のつくり方」で女優復帰。 |
| エンタメ総合ニュース - 12月4日(月)10時55分
女優の石原真理子(42)が、アメリカ留学時代に16歳年下の米国人男性と極秘結婚し、約1年半後に離婚していたことが3日、分かった。6日に発売する自叙伝「ふぞろいな秘密」(双葉社)で告白しているもの。2003年夏に結婚し、04年末には離婚したという。また同著では、俳優・中井貴一(45)、時任三郎(48)との三角関係など数々の芸能人との交際を衝撃告白している。石原は6日に都内のホテルで出版会見を開く。 “ぷっつん女優”の衝撃過去が発覚した。91年の突然の米国留学から04年末に帰国する間に、石原は1年半の結婚生活を送っていた。 お相手の白人男性Aさんは16歳年下で、父親が営む造園業と建築業を手伝っていたという。当時、石原は留学先のロサンゼルスからシアトルに転居。ホテル関係のアルバイトをしているときに、仕事の取引相手としてAさんと知り合ったという。恋におちた2人は03年夏に結婚したが、幸せは長く続かず、04年末には離婚。石原の帰国は思い出を振り切るためだった。 同著で石原は、過去の芸能人との交際も次々に実名で暴露している。86年に不倫関係にあった歌手・玉置浩二(48)から暴力を受けたことや、2人での心中未遂…。人気女優の名声を捨てることになった米留学の原因は、玉置と破局後、真剣交際していた歌手・吉川晃司(41)との結婚がかなわなかったことだという。また、ドラマ「ふぞろいの林檎たち」(83年)で共演した時任、中井とは三角関係にあったこと、そのほか大物お笑い芸人や大物歌手との交際も明かしている。 石原は現在、新恋人にも恵まれ、来年公開の映画「明日の私のつくり方」では初の母親役に挑戦するなど、演技派女優として再起を誓っているという。しかし、同著の出版によって再び“元祖プッツン女優”として注目を集めることになりそうだ。 (デイリースポーツ) - 12月4日10時55分更新 |
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2006年12月5日(火)11:12 女優、石原真理子(42)が6日に衝撃的な自叙伝「ふぞろいな秘密」(双葉社)を発売する。 デビュー25周年と女優本格復帰を記念して自らの半生を綴った本で、男性遍歴を実名で明かすなどかなりヘビーな内容となっている。 自叙伝は自身の代表作となったドラマ「ふぞろいの林檎たち」(TBS系)からタイトルを取り、239ページに7章立ての形式。同ドラマで共演した時任三郎(48)や中井貴一(45)との三角関係、明石家さんま(51)や田原俊彦(45)との短い交際、結婚を意識したという吉川晃司(41)など9人との交際秘話が語られている。 特に圧巻なのが世間を騒がせた歌手、玉置浩二(48)との4年にわたる不倫劇。2人で無理心中を考えたことや、玉置のDV(家庭内暴力)から下半身不随寸前の激しい暴力を受けていたことなどを1章を割いて詳細に説明している。 発売日の6日には都内で記者会見を行うが、芸能界に波紋が広がるのは必至だ。 |
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13人の男性有名人との関係を赤裸々につづった自叙伝『ふぞろいな秘密』(双葉社)を発売した女優の石原真理子(42)が6日午後、東京・赤坂プリンスホテルで会見した。会見では、ページが大きく割かれた不倫劇や心中未遂、DV(家庭内暴力)について名指しで書かれた歌手、玉置浩二(48)との関係についても重い口を開いた。 石原は白色ブラウスにグレーのミニスカートのラフな姿で登場した。 冒頭、恋愛関係に陥った男性13人を実名やイニシャルで公表したことについて、「過去にいい恋をした13人の男性のことをそのまま書いた。どれも私の中で大切な思い出で、誇りに思っているのでウソをつきたくなかった。私を成長させてくれたその方々にお礼を申し上げたい」と一方的に話し始めた。
ただ、報道陣から「実名を出された相手の立場は?」と聞かれると、13人のうち連絡が取れたのは半分で、石原が直接話したのは3人、残りは連絡すらできなかったと明言した。 芸能リポーターから繰り返し、書かれた側の気持ちを問いただされると、「私が答えることではない。(実名を出された)本人に聞いてください」と、往年のプッツンを彷彿させる場面も。 さらに、名前こそ明かさなかったが、玉置については、「事務所へは連絡した。何も言ってこないのが、彼の誠意かなと思った」「トラウマを受けたこともあったが、その後、受けない人がいるのかなとの意味で、ひとつひとつの出会いが大切だと思った」などと、交際してきた男たちを振り返った。 出版することが、今後の女優活動のマイナスにならないか、との問いには、「思わない。本を読んでいただくと分かる。私の人生にかかわった方の大切な物語です」と突っぱねた。 会見では現在、来年公開の映画出演のオファーが4〜5本来ていることや、講演依頼がきていること、さらに、新恋人と恋愛中であることも明かにした。 |
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俳優K「だいたい書かれていた通り」
同書は5日夜から全国の書店に並んだが、出版元の双葉社によると、初版は2万部で、「ほぼ完売状態」。3万部の増刷も決まり、「芸能人の告白本では、久々のベストセラー」(大手取次店)という勢いだ。 同書に実名やイニシャルをさらされた有名人はどんな心境か。
玉置浩二=写真左=の所属事務所では、ファクスを通じて、「玉置本人がレコーディングに入っており、かつ、これに集中しているためこの本を読んでおりません」とした上で、「この本の内容の重大さを鑑みて、安易なコメントを玉置の了解なく出すことは差し控えたい」と、法的手段も辞さない構えを見せている=同右上。 一方、≪結婚を意識した≫と書かれた歌手の吉川晃司(41)は、一部マスコミに事実関係を大筋で認めている。 その仲が≪わずか2週間ほどで消滅した≫という関西の大物漫才師を父に持つ俳優のKも、周囲に「だいたい書かれていた通り」としているが、今後、芸能界で物議を醸しそうだ。 |
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会見で芸能リポーターの石川敏男氏が、「実名を出されるのがイヤだという人もいると思うが」と繰り返し、石原に問いただした場面で、「石川が取材すればいいんだよ、自分で、バカ!」と記者席から罵声が飛ぶ一幕があった。 声の主は週刊誌のベテラン記者で、会見後、2人は、「どういう意味で言ったのか」「質問の仕方がお下劣だと思ったからだ」と、一触即発状態だった。 |
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外国人特派員協会で8日会見
芸能界のイジメや13人の男たちとの交際を明かした自叙伝『ふぞろいな秘密』(双葉社)を出版する女優、石原真理子(42)が、8日に東京・有楽町の外国人特派員協会で、「ジャパニーズ・アクトレス・イズ・枕芸者」と題したショッキングな記者会見を開くことが、分かった。 石原は著書を発売する6日に都内で出版会見が予定され、過去の男性遍歴をどこまで語るかが注目されている。さらに芸能界を震撼させる“爆弾発言”が炸裂しそうなのが、8日の外国人特派員向け会見だ。 関係者によると、その内容は、「映画賞は監督と寝て取るもの」「女優がヌードになるワケは、ドラマ主演が欲しいから?」といった裏事情から、「芸能人が次々、自殺を選ぶ理由」「芸能人が広告塔となって宗教に入信するワケ」などタブーにも、ズバリ斬り込んだ内容になりそうだという。 石原は、91年から約15年間米国で暮らし、一時はシアトル在住の男性と結婚、後に離婚している。会見は英語で行われるもようだ。
同書では、ドラマで活躍していた当時のキャスティング事情をこう明かしている。 ≪あの頃の芸能界にはセクハラも横行していました。芸能事務所の幹部や映画監督、プロデューサーが自分の立場を利用し、女優やタレントに肉体関係を迫るのは当たり前のこと。いい仕事をもらうために体を張る。≫ 実際に、自身も寸前まで決断を迫られた。 ≪ある芸能事務所の幹部に仕事のことで相談に行ったとき、言われたことがあります。「仕事面で助ける代わりは“枕”でしょう」≫ このとき石原は、「そういう仕事のやり方は絶対にしないと決めているんです」と強い意志で拒否したという。 一方、同書では歌手の玉置浩二(48)との不倫劇、DV(家庭内暴力)の末、人間不信に陥って、仏教系の新興宗教に入信した事情も語られている。一時は本名を「真理子」から「真理絵」に改名していたが、宗教はすでに脱会。≪「自分を導いてくれる“何か”は、自分の中にある」≫としている。 すべてがふっきれた今、1980年代を駆け抜けた女優の口から何が語られるのか−。 ZAKZAK 2006/12/05 |
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独り立ちへ踏ん切り
13人の男性有名人との関係を赤裸々につづった自叙伝『ふぞろいな秘密』(双葉社)をきょう6日発売した女優の石原真理子(42)。15年間の米国生活など、長い沈黙を経てなぜ今、芸能界の暗部を語る気持ちになったのか。そのワケを出版化の相談を持ちかけられた芸能ジャーナリスト、梨元勝氏と出版に深くかかわった芸能プロ関係者が夕刊フジに明かした。 梨元氏=写真=が最初に石原と面会したのは今年8月末ごろ。そのときの様子をこう語る。 「赤坂のキャピトル東急で会いました。日本に戻ってきた当初、彼女はプロダクションを転々としていたが、芸能生活も四半世紀を迎えることから、『これからは自分でやるんだ。女優しかない』と意気込んでいた。アクティブに行動する踏ん切りに本を出したかったようです」 彼女のもとには来年に向けて、すでに映画出演の話も数本舞い込んでいるといい、自叙伝出版は本格女優復帰へのアドバルーンとも取れる。 印税収入を見込んだ金目当てではないのかとの疑問には、「いや、金に困っている様子はあまりなかった。それよりマスコミに翻弄されてきたことへのリベンジなんじゃないかな。どうせ復帰するのなら、今度はマスコミを利用しようというしたたかな女優魂も感じられた」と梨元氏。 また、同書に登場する男たちとのセックス遍歴の記述には、意外にも一定の配慮があるという。 「あらかじめ彼女が連絡を取れる人や、奥さん、子供さんがいない人をできるだけ選んで書いている。彼女自身には暴露本という気持ちはない」と梨元氏は代弁する。 また、芸能プロ関係者によると、石原は約4カ月前から自叙伝用の原稿を書きためていたという。製作過程では、「だれとだれをイニシャル表記にするか」といった細かいこともゲラで自身がチェックしていた。 とくにページが割かれている歌手、玉置浩二(48)との不倫劇、心中未遂、DV(家庭内暴力)などについては、「社会問題になっているので、同じような境遇の人に読んでほしい」と力を入れたという。 いずれにしても、交際相手の有名人を実名で暴露した体験談は、本人の意向を超えて、波紋を広げそうだ。 |
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局側“13人”に配慮「波風立たせたくない…」
13人の男性有名人との関係を赤裸々につづった自叙伝『ふぞろいな秘密』(双葉社)の出版会見で、「なぜ、実名を出したのか」「相手の家族のことを考えなかったのか」などと、バッシングにあった女優の石原真理子(42)。ご本人はあくまで強気だが、書かれた男たちの所属事務所などの反応は予想外に厳しく、このままでは、復帰早々、芸能界から総スカンを浴びそうな雲行きになってきた。 6日の会見は、冒頭の著書の説明も含めて30分足らず。質疑の時間も10分ほどしかなく、その質問さえも途中で司会者にさえぎられる場面があった。 また、著書では実名をあげているタレントの名前を口ごもって、芸能リポーターから鋭いツッコミを入れられるなど、「また、プッツンが再発した」と批判にさらされた。こうしたマスコミの反応に石原本人が、改めてブログで反論している。 《誤解のなきように申しておきますと、会見は打ち切られた訳ではございません。13人との未だに続いている信頼関係の元、本の中だけにお名前を出す分には、という方などもおり何度も「お名前を」と繰り返し質問がありましたが、お答えは出来ませんでした》 この日の正午から民放2局で会見を生中継することに配慮した事情についても、こう釈明している。 《生放送の関係もあり詳しくは申し上げられませんが、テレビ局様からの制約もありました。本当は会見終了前に、立ちのインタビューも考えていたくらいです。私自身、この度の自叙伝の出版に関しまして、心から自信を持っております。読んで頂ければ全てが分かります》 それでも分からない部分については、8日に予定されている外国人特派員協会の記者会見で明かすのだろうか。 プロダクション関係者は、「特派員協会は、テレビ局や出版社の仕切りが及ばないので、石原が自由に発言できるだろう。もっとも新たな男性の実名などが出る可能性があり、テレビは怖くて生中継しないのではないか」と語る。 一方、同書に名前を挙げられた13人の有名人男性たちの所属事務所は、一様に態度を硬化させている。 石原と過去に仕事をしたことがある民放ディレクターは困惑気味だ。 「勇気ある出版は、女性からも一定の支持を集めておりエールを送りたいところだが、局の人間としては書かれた側の人権にも配慮せざるをえない。13人の男性の中には、ドラマや歌番組のブッキングには欠かせない大手プロダクションのタレントも多く、波風を立たせたくないというのが本音だ」 芸能界の“パンドラの箱”を開けてしまったことが、石原の再出発にどんな影響を及ぼすのか。 ■芸能評論家の肥留間正明氏の話 「芸能界は厳しい。石原さんはこれまで、オスカーや吉本興業といった大手プロダクションを辞めている。要となるマネジャーについてアシスタント的な考えでいるようだが、芸能の仕事はパートナーとして一緒にやる人がいない限り、成り立たない。とはいえ、彼女も腹をくくっている。スキャンダルを売りにバラエティー番組などに進出することもアリなのではないか。昔の男の話はもう時効。われわれが考えているほど、深刻ではないのかもしれない」 ■恋愛関係を暴露された主なタレントの所属事務所の反応は以下の通り。 ★中井貴一 「本を拝見していないし、趣旨も分からないのでコメントのしようがない」 ★時任三郎 「具体的にコメントすることはない」 ★田原俊彦 「先方から事前に連絡はなかった。昔の話でコメントのしようがない」 ★石黒賢 「この件に関してコメントするつもりはない」 ★郷ひろみ 「現段階では何も言えない。反応を見て、今後どうするか決める」 ★明石家さんま 「この件に関してお答えできることはありません」 ★吉川晃司 「本の出版を知ったのは先週木曜で月曜に本が届いた。事実関係には記憶違いもあるようで、対応に関しては善後策を練っている」
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記事:2006-12-08 15:36:20 出版サイン会より
2006-12-08 15:36:20 日記・独り言 |
出版サイン会 |
尚、自叙伝出版後には、多くの励ましや新たなお仕事のお話も頂いています。中でも私のこの自叙伝が、新しく出来る沖縄の学校の教科書になると正式に決まり、驚いている次第です。今週末から来週にかけては、沖縄で出版記念サイン会、ラジオ出演並びに県庁での記者会見が行われます。石原真理子 |
| エンタメ総合ニュース - 12月8日(金)10時26分
自叙伝「ふぞろいな秘密」(双葉社 6日発売)で、総勢13人の男性有名人とのセックス遍歴を赤裸々につづった女優の石原真理子(42)。彼女の突然の告白に、実名を挙げられたタレントの事務所のほとんどは「本を読んでいないので、コメントできない」と困惑しきりだが、アッサリ交際を認めた男もいる。 まず、「不倫愛」と騒がれた「安全地帯」の玉置浩二以外に、石原が「結婚してもいいかな」と意識した、ロック歌手の吉川晃司(41)だ。 石原の著書によれば、吉川は彼女のために「マリリン」という曲を作り、87年にシングルとしてリリース。石原の23歳の誕生日には、吉川をローマのホテルまで追いかけた彼女に「今日、君の誕生日だろう」と告げ、つかつかとピアノの前に歩み寄り、自曲の弾き語りを始めたという。 吉川は所属事務所を通して、こう答えた。「交際をしていたのは事実です。『マリリン』のプロモーションビデオには、彼女も出演しているはずです。何しろ20年近く前のことなので、彼女が言うような細かい部分は覚えていませんよ」 もうひとりは、競艇好きだった関西の大物漫才師を父に持つ俳優のK・Kだ。 石原はKとの交際について〈デートは六本木などのバーで飲んだ後、彼の部屋に行くのがパターンでした〉と著書で述懐している。「最近、Kと1対1で話す機会があった」と言う出版プロデューサーの高須基仁氏が続ける。「本人は、石原との交際を隠すつもりはありません。彼女とは、2回ほどエッチしたと話していました。関係したのは彼が17歳の頃。とてもキレイな体だったことを覚えているそうです。今回、いろいろな男性と交際していたことを知り、『どうりで大人っぽかったわけだ』と妙に納得していましたよ」 さて、他の男たちはどうする? (日刊ゲンダイ) - 12月8日10時34分更新 |
| エンタメ総合ニュース - 12月7日(木)10時0分
ドラマ「ふぞろいの林檎たち」などで知られる女優の石原真理子(42)――。その初の自叙伝「ふぞろいな秘密」(双葉社 6日発売)に芸能界がパニック状態だ。 石原がデビューから今日までの“女優人生”を赤裸々に告白。本の中では「不倫愛」とマスコミを賑わせた「安全地帯」の玉置浩二との関係はもちろんのこと、芸能界のドロドロした内幕や、突然アメリカに出奔した理由、石原が過去に“親密交際”してきた有名俳優やタレントの名前が実名と詳細なエピソードをまじえて語られている。 ちなみに、石原と関係があった芸能人とは中井貴一、時任三郎、明石家さんま、田原俊彦、吉川晃司など総勢13人。大物アイドルKやG、人気俳優のIらの名前もある。 ドラマで共演後、声をかけられカーセックスしたなんて話がこれでもかと出てくる。石原を抱いた男たちは、どんな思いでこの告白を受け止めているのか興味津々である。 また、驚かされるのが玉置との壮絶な不倫関係に関する記述だ。 マスコミのバッシングに耐えられず2人で遺書をしたため「自殺」を試みたという話や、玉置が実はヒドイ「DV男」で、殴られて鼻を骨折したり、腰の骨が折れて救急車で運ばれた話も暴露されているのである。 石原から「自伝を出したい」という相談を受け、出版に一役買った芸能リポーターの梨元勝氏はこう言う。「僕も40年間、芸能記者をしていますが、生々しいエピソードの数々には正直、驚かされました。芸能界の内幕をここまでアケスケに当事者が語ったのは初めてのこと。芸能史上に残る著作といえます」 石原は6日に都内のホテルで緊急記者会見を行う予定。一体、どんな発言が飛び出すのか注目だ。 (日刊ゲンダイ) - 12月8日11時43分更新 |
| エンタメ総合ニュース - 12月9日(土)8時0分
ふぞろいな英語会見!石原真理子、暴露本PRも外国記者5人だけ
過去の男性遍歴を赤裸々に綴った自叙伝「ふぞろいな秘密」(双葉社)を出版した女優、石原真理子(42)が8日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で海外メディア向けに会見した。15年間の米国生活で培った流暢な英語で約20分、ノンストップでスピーチ。ほとんどの男性を実名で記したことについて、「彼らはわたしを救ってくれた救世主。感謝の意を表した」と正当性を訴えたが、肝心の外国人記者が“ふぞろい”の会場は、しらけムードが漂った。〔写真:日本外国特派員協会で話題の著書「ふぞろいな秘密」についてスピーチを行った石原真理子〕 「招待されて光栄です。ここに招かれたのは、日本の女優では初めてと聞きました」 白いシャツとパンツに黒のジャケットを羽織った石原は、冒頭から本場仕込みの英語力を全開。「できる限り真実を話します」と切り出した。 15年間の米国暮らしで身に着けた英語は想像以上のレベル。通訳が待機したものの助けは全く必要なし。時に考え込み、時に笑みをもらしながらの22分のスピーチの主な中身は〔1〕不倫関係にあった歌手、玉置浩二(48)とのこと〔2〕女優へのセクハラとパワハラ〔3〕6日に出版した「ふぞろいな秘密」の実名報道の正当性−などだった。 玉置の名こそ出さなかったが、マスコミに追い詰められ自殺を考えた当時の心情を吐露。同書で触れた玉置のDV(家庭内暴力)については言及しなかったが、玉置との交際がきっかけで男性、人間不信に陥ったとし、その後に出会った12人の男性を「わたしのトラウマを除いてくれた救世主」と称賛した。さらに「感謝の気持ちを込めて実名を出した」と6日の出版会見と同様の身勝手な主張を繰り返した。 また、「本はわたしの生涯だけでなく、日本の社会的な問題、芸能界の問題についても言及している」と胸を張った。石原がいう芸能界の問題とは、映画やドラマで役をとるため、監督やプロデューサーと肉体関係を結ぶこと。石原はそうした女優の存在をほのめかし、「プロデューサーと寝ないとダメだとか、女優の何%かはそういうことをしていました」と“告発”した。 しかし、石原の熱弁とは裏腹に会場の反応は冷ややか。「同じ時間のGDP(国内総生産)の発表会見よりも、こちらを選びました」と賑やかし?の「フィナンシャルタイムズ」紙の記者をはじめ、数人からは鋭い質問も飛んだが、いずれも核心に触れる答えはなかった=別項。 「誤解しないで。わたしは芸能界が好きです」とも言い切った石原。スピーチ20分、質疑応答40分、計1時間ほどの会見の最後に「この本を通し今後も真実を言うことで誤解が解けるのではないかと思います」と加えたものの、6日とこの日、2回の会見では、“誤解”は解けなかったようだ。 (サンケイスポーツ) - 12月9日8時0分更新 |
| エンタメ総合ニュース - 12月9日(土)10時0分
過去を洗いざらいさらけ出してひと儲けを狙う――。石原真理子の暴露本騒動を一言で説明すればこうなるだろう。 (日刊ゲンダイ) - 12月9日10時0分更新 |
| エンタメ総合ニュース - 12月9日(土)10時50分
13人の芸能人との交際を暴露した自叙伝「ふぞろいな秘密」を発売した女優・石原真理子(42)が8日、東京・有楽町の日本外国特派員協会の会見に出席、内外の記者、カメラマンなど100人以上が詰め掛けた。 会見は15年間の米国生活から、冒頭から通訳を介さず英語で質疑応答した。外国プレスが話題の日本人に会見するというのが趣旨だが、参加した外国人記者はわずか5人という寂しさ。「(交際した中で実名を伏せている)Kさんは週刊新潮によると近藤真彦さんと書いてありましたが」など際どい質問も飛んだが、石原は「はっきりお答えすることはできません」と言葉を濁した。 会見は1時間以上に及んだが、カナダのベンジャミン・フルホード記者(45)は「スピーチがあいまいすぎた。もっと具体的に内容を言ってほしかった」と辛口な評価。ただ、石原の英語力には「外国人の英語としたら10点満点の8点ぐらい。合格。安倍総理のスピーチよりとっても上手だった」と称賛した。 (デイリースポーツ) - 12月9日10時50分更新 |
男性タレントとの遍歴などを記し、各方面から波紋が広がっている自叙伝『ふぞろいな秘密』の著者、石原真理子が12月8日(金)、東京・有楽町の日本外国特派員協会で海外メディアを相手に出版の“正当性”を訴えた。 今回の日本外国特派員協会での石原の会見は、この会見場に呼ぶ人物を選定している報道企画委員会が「社会的にニュース性があると判断された」として実現。過去には黒柳徹子、草刈民代、飯島愛らがこの場で発言をしている。 12時過ぎから行われたスピーチでは、石原がおよそ20分間、英語で出版までの経緯や決意を説明。さらに、著書で明らかにした“自殺未遂”という経験から「周りの人と話し合えば、その状況を救ってくれるひとがいるはず。どうか、いい選択をして欲しい」とイジメによる自殺志願者に対してメッセージを残した。 会場には、『ブルームバーグ』『フィナンシャル・タイムズ』などさまざまなジャンルの外国人記者をはじめ、日本の報道陣など約100人が殺到。彼女の一言一句に耳を傾けた。 そんななか、質疑応答で外国人記者からは「イニシャル表記していた人物が、雑誌で実名になっていたが本当にその人なのか?」「実名を出して、売り上げを伸ばそうとしているのではないか?」など、ストレートな質問が続出。 前回の会見とは異なり、この手の質問はある程度予測はついていたのか「(関係者や出版社など)私を守ってくれる人から、あまり答えるなと言われている」と最初は明言を避けていたものの、徐々に落ち着いてきたのか「(米国では)大学へ行き、その後エキストラなど“役者”として、また人間として生活していました」。 さらに「昔、変人女優と言われたがあれは大きな誤解。今思えば(不倫騒動で追われた時に)もっと反論しておけばよかったと反省している。本を出したのは、その誤解を解くためです!」と、今後も“真実”を語り続けるために、さらに実名を明かしていくことを辞さない構えを示唆していた。 ■関連記事米ジャーナリストは石原真理子を評価! 石原真理子、公式ブログで反論! 石原真理子“暴露本”、玉置浩二は「知らない…」 石原真理子、タブーを問われ会見打ち切り! ( 12月08日 14時00分) |
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大物俳優、歌手からアイドルまでこれまでの男性遍歴を綴った自叙伝を出版した石原真理子が12月8日(金)、日本外国特派員協会で海外メディア向けに会見を開いた。会場には、およそ100人の報道陣が集まったが、この参加者の一人で著書『9・11テロ捏造―日本と世界をだまし続ける独裁国家アメリカ』など日本・アメリカの“タブー”の分野に詳しいジャーナリスト、ベンジャミン・フルフォート氏が会見についてコメントした。 会見の感想として「(不倫騒動後)やられっぱなしで、日本から逃げるように渡米したと思う。そして、向こうで生活していて日本の社会に何か言いたくて、勇気をもって帰国したのでは?」と語り、「(この会見の目的は)外国人のバックアップが欲しかったのだと思う」と石原サイドの思惑を示した。 さらに「自殺、イジメの件についてもっと深く伝えて欲しかった。ただ“本当”のところを暴くのは、危険なことでもあるんですけどね」と自身の経験を踏まえて、日本のメディアとは異なる視点から一定の評価を与えていた。 一方、冒頭20分間のスピーチ、さらに質疑応答も全て“英語”で通し、一昨日の出版緊急会見の時とは異なり、一度も日本語を話さなかった石原に対して「(英語は)完璧ではないが、安倍総理より上手くて流暢。ただ、慎重に言葉を選んでおりまわりくどかった。(米の)映画出演は、厳しいと思う」と評価。ただ、全体としては10点満点中“8点”という高得点をつけた。 ■関連記事
石原真理子、海外メディアの厳しい質問にも熱弁!(12月8日) ( 12月08日 15時00分) |
































